最新情報

お年寄りの熱中症

こんにちは。院長の吉田です。

毎日、本当に暑い日が続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。

 

連日のように、「最高気温の更新」や「熱中症」についての報道がされています。

 

これからいよいよ暑さもピークを迎えます(すでにピークだと感じるような日々ですが…)。
エアコンを上手に使い、猛暑を乗り越えましょう。

 

特にお年寄りは温度に関する感覚が低下し、熱中症に陥りやすい傾向があります。
覚えておいていただきたいことを以下に記載しておきますので、ぜひご一読ください。

 

▶感覚に頼らない

 


ご自分の感覚には頼らず、「気温・湿度計」を準備して客観的に判断してください。
最近は危険な環境になるとアラームや表示でお知らせしてくれる
「熱中症計」も比較的安価で販売されています。
ぜひ活用してみてくださいね。

 

▶室内・夜だって危険です

 

 

最近は夜になっても気温が下がらず熱帯夜になる日が多くなっています。
 

眠っている間に無風・高温多湿になるのは危険です。
扇風機などを利用して、なるべく涼しく、風通しが良い状況でおやすみください。

 

エアコンは2~3時間ほどで切れるタイマーには設定せず、
28℃くらいの設定で朝までつけておくようにしましょう。

 

▶夜も水分補給をしっかりと!

 

 

よく「夜中にトイレに行きたくなってしまうから」と、
水分を摂ることを控える方がいらっしゃいますが、
これは脱水につながってしまい、大変危険。

 

水分はしっかり摂り、枕元にお水を用意し、目が覚めた時にも飲むと良いでしょう。

 

 

これはどの年代にも当てはまることですが、
夏になると食欲も減退し、食も細くなって体力が下がりがちです。

 

規則正しい生活、バランスの良い食事・栄養を心がけ、
また、しっかり睡眠・休養をとって、猛暑に負けにくい身体にしましょう!

 

 

※もちろん当院へのご予約が入っている場合も、
体調が優れないときなどは無理をなさらないようにしてくださいね。

 

7月の医院からのお知らせ

▼▽▼▽▼▽7月の診療スケジュールは下記のとおりです。▼▽

 

 

7月  7日(土)  中国デンタルショー・セミナー出席の為、午後1時までの診療となります。

 

7月12日(木)  一歳半健診の為、午前診療は午後12時まで午後診療は3時から開始

         また、公衆衛生委員会の為午後5時までの診療となっております。 


 

7月19日(木)  呉市歯科医師会理事会のため、午後5時までの診療。 


 

7月26日(木)  講習会出席のため、午後5時までの診療。 

小児歯科臨床の講演会に参加しました

6月28日午後7時30分より呉市歯科医師会館にて
福岡歯科大学 成育小児歯科 岡 暁子 准教授の講演会がありました。

演題は「小児歯科臨床における診断のポイントと実践」です。 

 

 

当院の衛生士3人も一緒に出席しました。

 

内容は実に分かりやすく、
何日もかかって1冊の小児歯科の本を読まないと知ることの出来ない内容を
非常にコンパクトなのに内容の充実したお話をされ、感服しました。

 

これは、うちの歯科衛生士にとっても大変に勉強になり、
小児歯科の知識をより深める事が出来ました。 

 

スタッフ達は忙しく診療室を飛び回る日々の中、
技術実践力だけでは技術の向上はなく、
知識を広げていく事が技術者として本物の向上であることを実感している
今日此の頃のようです。 

 

講習会がある日は、何だか嬉しそうにしています。 

夏休みを有意義に!

こんにちは。院長の吉田です。

夏休みが近づき、そろそろ子どもたちがウキウキし始める時期でしょうか。


それとは反対に、お母さん方は毎日のお昼ごはんのことを考えて、
夏休みが始まる前から憂鬱な気分かもしれませんね。

 

 

せっかくの長い夏休み、なにか目標をもって過ごすことができたらいいですね。
夏休みの宿題の悩みの種にもなる自由研究では、時には目を見張るものがあると聞きます。

 

近年テレビなどで取り上げられて特に話題になったのが、
当時6年生の男の子が制作した「文房具図鑑」。


出版もされ、実際に書店などで目にした方も多いと思います。

 

「小学生男子」ならではのゆるいイラストやコメントだけでなく、
時には一流文具メーカーの製品の弱点をズバリ指摘しており、
文具メーカーさんにも非常に注目された作品だったとか。
(この辺は大人ではなかなかできないことですよね!) 

 

他にも、大人の科学者顔負けの研究結果を発表したり、
大人ではとても思いつかないような
柔軟な発想のテーマに挑んでいたりする子もいるそうです。

 

思い出に残る、有意義な夏休みになるといいですね。

 

ところで、お子さんが春の学校歯科検診で
「要治療」のお知らせを持って帰ってきて、
そのままになってしまっている、ということはありませんか?

 

歯科では、数回来院が必要な治療になる場合もありますので、
時間に余裕がある夏休みにしっかり治療を受けてください。

 

また、むし歯などはなくても、定期的に歯科医院に行き、
歯についた歯石や汚れをしっかり落としておくと、
むし歯や歯周病の予防になります。

 

年をとってからのお口の状況に大きな違いが生まれますので、
長期休暇の中でやることの一つにぜひ加えてください

 

ダラダラとお菓子やジュースを飲み続けるのは、
むし歯の大きな原因となります。

 

夏休みは子どもだけの時間も長く、
大人の目が行き届かないことも多いと思いますが、
食べる時間・量を決めて、食べたら歯を磨く、という習慣を守るようにしてください。

6月の医院からのお知らせ


 6月の診療スケジュール


6月  4日(月) 呉市歯科医師会代議員会勉強会の為、午後17時以降はご予約の方のみとなります 


6月  7日(木) 3歳児健診の為、午前は12時までの診療・午後は16時からの診療です 


6月  9日(土) 6月10日の歯ッピースマイル呉のイベント前日準備の為、午後14時までの診療です 


6月10日(日) 歯ッピースマイル呉 朝9時より大和ミュージアムにて開催 


6月12日(火) 保険講習会参加の為、午後17時以降はご予約の方のみとなります 


6月14日(木) 1歳半健診の為、午前は12時までの診療・午後は15時半からの診療です 


6月17日(日) 休日当番医 


6月20日(水) 公衆衛生部委員会 


6月21日(木) 呉市歯科医師会理事会出席の為、午後は17時までの診療です 


6月28日(木) 小児歯科講習会出席の為、午後は17時までの診療です 


6月30日(土) 呉市歯科医師会定時総会の為、午後13時までの診療です 

旬の食材を食べて元気に過ごしましょう!

こんにちは!院長の吉田です。

 

つい最近まで厚いコートを着て出かけていたと思ったら、もう衣替えです。

街中の中高生も半袖の制服になり、ずいぶんと軽装になりました。

 

日本の6月といえば…やっぱりジメジメの「梅雨」

 

 

 

 

 

熱帯雨林などのスコールとは全く違う、日本の「梅雨」と同じ現象は海外にもあるのでしょうか?

 

ちょっと調べてみたところ、梅雨前線にはヒマラヤ山脈やチベット高原の上空を吹く偏西風が大きく影響しており、ヒマラヤ山脈より東側の中国や韓国では梅雨があり、反対側のヨーロッパや、この山脈に関係しない北アメリカなどには存在しないのだとか。

日本の梅雨と同じような気象現象が起こる地域は世界的には多くないようでした。

 

 

ところで、日本でこの時期に旬を迎える魚は「イワシ」ですね。

 

 

 

 

 

 

この時期のものは「入梅イワシ」と呼ばれ、脂がのってとても美味しくなります。

イワシは栄養が豊富で、カルシウムやリンの吸収を促進し、歯や骨を強化する働きのあるビタミンDが多く含まれます。

さらにはイワシのカルシウムは吸収率が高いので、「一度で二度オイシイ」と言えますね。

 

 

旬とは、「一番生育条件が良い環境で育ち、最も成熟している時期」です。

 

旬のものが美味しく、栄養価が高いのは当たり前のことなのかもしれません。

人間もまた、旬のものを体が必要としています。

 

たとえば夏の野菜や果物。

トマトやキュウリやナス、スイカなどには水分が多く含まれ、内側からほてった体を冷やしてくれるのです。

 

縦に長い日本列島。

梅雨入りも梅雨明けの時期も異なりますが、美味しいものを食べて、

自然の力で毎日元気に過ごすことができたら良いですね。

 

これから湿度も温度も上がってきますので、くれぐれも食中毒にはご注意ください!

 

あすなろ王国物語に参加しました

あすなろ王国物語2018広島講演会~地域に根ざした予防歯科医院への転換~

に参加してきました。 

 

 

5月27日(日)に広島で富山県富山市にてあすなろ小児歯科を開業されている
大変に高名な佐野正之先生の講演会があり参加してきました。

 

約40年小児予防歯科をされて来られた徹底して理論と実績の凄みを感じ、

そして何より予防歯科のあるべき姿とは何かを考え方から再度見つめ直さされた講演会でした。

 

講習会会場に入るとあすなろ小児歯科の様子が画面に映し出されており、
何?と思わず目が釘つけになる程の遊び心一杯の診療室風景。

 

それは、今まで見たことのない徹底した規模でした。

 

子供の視点に立ち、保護者の方々の楽しそうな笑顔も引き出す診療風景。

 

確かな小児の予防歯科の理論に基づいたアミューズメントパークのような
特色ある歯科医院。

 

佐野先生の講演を拝聴しながら、各分野のエキスパートを遙かに超える
素晴らしい先生は本当に沢山いらっしゃるものだと

自分の至らなさに心を奮起させられました。 

 

私のような者はなかなか、あすなろ小児歯科のような
診療経営規模での実施は難しいですが、 

多少なり考え方は取り入れていけるはずだと思いながら講習会を後にしました。 

 

佐野先生はホームページは持たない主義だそうですが、

しかし通院されている方々がSNSで情報や様子をアップされているそうです。

確かに今どきのSNS映えもする風景です。


きっと見た事もない小児歯科医院です、興味のある方はご覧になってみてください。 

 

新人歯科衛生士の研修が始まりました!

先月の報告の段階では、今年の4月からは前チーフの出産による退職に伴う

新体制常勤3名、パート1名の歯科衛生士での出発の予定でした。 

しかし、4月2日から今年、歯科衛生士学校を卒業した新人の山中さんが

当院スタッフとして来てくれることになりました。

これは、歯科衛生士不足の歯科業界では本当に嬉しいことなのです。 

これから1年をかけて技術・接遇などをマスターしてもらい

来年4月には患者さんを担当してもらえる一人前の衛生士としてデビューしてもらえるように、皆で指導していきます。 

 

まずは、3カ月の新人研修が開始いたしました。 

当院の伝統的風景となりました、主に土曜日の午後から先輩衛生士達が丁寧に教授していきながら、お互いのコミュニケーションをとり

また、先輩衛生士達も指導を行うことで自らを振り返ることで

自分の鍛錬になり先輩である意識から責任感を強く持つようになって更に成長してくれます。 

 

研修内容のスケジュールは確かに私が例年考えておりますが、

優しく熱心に指導してくれるので予定時間より遅くなることもあり、

心配でそろそろ終わってもいいよお~と声をかけたりします。 

 

当院の衛生士は20代の若い世代でありますが、ゆとり世代は…と言われる世代にも関わらず 、手前の自慢ですが うちの衛生士達は本当に真面目で素直で頼もしいと思うのです。 

これから社会人として歯科衛生士として山中さんが無事に成長してくれるのを楽しみにしています。 

暫くは新人研修のため、皆さまにご迷惑をお掛けすることもあると思いますが、 何卒宜しくお願いいたします。 

5月の医院からのお知らせ

【5月診療スケジュール】

5月 2日(水) 研修のため13時30分までの診療 

5月12日(土) 県歯科衛生連絡協議会 会議出席のため13時までの診療 

5月16日(水) 呉市歯科医師会公衆衛生委員会 

5月24日(木) 呉市歯科医師会理事会のため17時までの診療 

5月27日(日) 予防歯科講習会参加 

 

たまにはのんびり

すがすがしい風が吹く季節となりました。みなさんは大型連休にどこかに出かけられますか?

 

5月5日は子どもの日。この日は毎年「菖蒲湯」に入る、というご家庭も多いのではないでしょうか。この「菖蒲湯」の歴史は古く、一説では奈良時代から続いているものなのだとか。「菖蒲」「勝負」にかけて男子の出世を願い、また、子どもの健康を願っての行事として定着してきたようです。

 

 

現代の私たちにとっては我が子の立身出世を願って…などという意味はかなり薄れてきてしまっていますが、せっかく引き継がれてきた伝統行事ですので、ぜひ子供や孫たちの世代にも残していきたいものですね。

 

菖蒲の湯の楽しみといえばその香り。菖蒲の香りに包まれてゆったりお湯につかるだけでもアロマ効果でかなりリラックスできます。より香りを出すには、少し高めの温度のお湯に菖蒲を入れて、少し冷ましてから入るといいそうですよ。(菖蒲の根や根に近い部分には保湿や血行の促進に役立つ成分が含まれています。その成分によってかゆみやかぶれを起こす方もいますので、ご注意くださいね)

 

春は環境などに変化があり、心も身体も疲れがたまりやすい時期です。たとえご自身でなくても、家族に入学や就職など、転機を迎えた方がいる場合にもストレスを抱えてしまうことが(特に女性に)多いそうです。

 

この冬に放送されていた入溶剤のテレビCMでは「現代人はお風呂の時間さえも短くなっている」と言っていましたね。「そういえばそうかも…」と思いませんでしたか?長い連休の一日、たまにはの~んびりお湯につかって日々の疲れをしっかり癒し、連休後も元気に過ごせる英気を養いましょう!