2017年 6月 の投稿一覧

衛生士テクニカル講習会に参加いたしました!

6月3日と4日の両日、 歯科業界で大変に有名な衛生士「長谷ますみ先生」が主催されている講習会が

広島で行われる為、この時を逃してはならないと、衛生士テクニカル講習会 NDL mint-seminarに技術の向上・取得の為に衛生士4名参加しました。

 

2日間みっちりとした内容の濃いもので、楽しくも厳しい講習会であったと思います。

しかし、後日、評価表も送付されてきて、その熱心に見入ってる姿に院長として頼もしく思いました。

 

当日、記念に撮影された写真の表情が大変に嬉しそうであったり、喜々としていて

各々が満足いく内容であったことが伝わってきました。

その上、このような講習会があれば参加させて欲しいと言ってもらえてとても嬉しくなりました。

 

舌のベストポジション

院長の吉田です。 
 

今年も湿気たっぷりの梅雨の季節がやってまいりました。

 

皆様は梅雨の時期のお天気コーナーで

『湿舌(しつぜつ)』という言葉を聞いたことがありますか?

 

この舌のような曲線である「湿舌」が天気図状に現れると、大雨に注意が必要だそうですよ。

お口に関する言葉がお天気用語にもあるなんて面白いですね。

 

さて、皆様は『舌』にも正しい位置があるというのはご存じでしょうか。

 

舌の位置なんて気にしたこともない・・というのが本当のところかと思いますが、

舌の位置が正しくないと歯にも様々なトラブルが起こることがあります。

 

ここで舌の理想的な置き場所がどこか確かめてみましょう。

 

まず、口を閉じている時に舌全体が上顎の凹んだ部分にくっついて収まり、

舌先が上の前歯についていないこと。

そのかたちが舌のベストポジションです。

 

例えば上顎に舌がついていなかったり、舌の位置が低く下の前歯に

ついてしまっていたりすると歯並びが悪くなる原因になります。

 

また、歯と歯の間に舌があると開口(かいこう)という前歯が

噛み合わなくなる状態になることがあります。

 

このように、舌のポジションが悪いと知らないうちにお口のトラブルが

発生してしまうおそれがあります。

舌の位置は歯並びにとってとても重要なんですね。

 

今まで気にしていなかったという方も、この機会に舌の正しい置き場所を

少し意識をしてみてはいかがでしょうか。

院長 吉田